大分県別府市のフジヨシ醤油。かけ物から煮物まで幅広く使えるイチオシのカトレア醤油や、カボス醤油、ドレッシングなどの製造・販売を行っています。
フジヨシについて レシピ紹介 商品カテゴリー
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2010年08月06日
カトレア醤油を使ったレシピ

カトレア醤油を使ったレシピ湯布院草案秋桜 料理長とゆふいん料理研究会の皆様が考案したレシピです

餃子のタレ

材料:カトレア醤油大さじ1/酢 大さじ1/ラー油 数滴

レシピ提供:お客様から
そばつゆ

材料:カトレア1、水6、ネギ、海苔、わさび、胡麻

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
そうめん出汁

材料:水5リットル、カトレアホワイト6杯、うすくち醤油3杯、みりん4杯、昆布25グラム、鰹節200グラム

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
柚庵地

材料:出汁8、カトレア0.5、カトレアホワイト0.5、酒1、みりん1、柚子

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
若狭地

材料:出汁5、酒5、カトレア0.5、カトレアホワイト0.5、みりん0.5、鷹の爪

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
飯蛸の地

材料:出汁5、酒1.5、カトレア0.5、カトレアホワイト0.5、味醂0.5、鷹の爪

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
送り醤油

材料:カトレア2升、濃口2升、淡口1升、溜1升、昆布、追い鰹

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
湯豆腐のたれ

材料:カトレア2升、酒1升、みりん5合、濃口1升、溜5合、昆布、追い鰹

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
冷奴のたれ

材料:酒1升、カトレア1升、追い鰹、橙酢5合

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
梅醤油ダレ

材料:カトレア2升、出汁1升、乾燥紫蘇1キログラム

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
梅肉

材料:紀州梅3キログラム、カトレア1.5合、煮切り酒5合、ハチミツ200グラム、山椒大さじ2

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
ステーキのたれ

材料:(a)カトレア3升、濃口2升、溜2升、カトレアホワイト1升、みりん3升、酒2升、昆布、鰹節
(b)橙酢3升、かぼす酢4升

作り方:(a)をまぜ、沸す。最後に(a)と(b)を合わせる

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
ステーキのたれ

材料:カトレア4升、濃口1升、玉ネギ10個、ニンジン7本、りんご15個、梨15個、にんにく2玉、しょうが300グラム、みりん1升、酒1升

レシピ提供:湯平温泉 志美津旅館さん
2010年08月03日
しょうゆ・みその歴史

しょうゆ・みその歴史

しょうゆ、みそのルーツは遠く、中国は周の王朝時代の書物に「醤」「鼓」などの文字として登場しています。それから、紀元前400~450年の魏の国の高陽県の太守(日本では一群長に等しい小官吏)が中国史に残る世界最古の農業技術書「斎民要術」という名著を世に出し、その中には「醤」とは肉、魚などに酒、塩などを加え貯蔵するもの。また、「鼓」とは麹を造るものとして記述してあります。
「醤」については、いろいろなたんぱく質が用いられているが、大豆には麹にせず、麦や米などの穀類を麺にして蒸したり、煮た大豆を加えたりする点に特徴があり、味噌はその流れをくんでいるといわれています。
また「鼓」は殆ど米、麦を使用せず、大豆を全て麺にした全麺の技法が特徴であり、この技術は日本のたまりの製法として現在での使用されています。
ただし、日本の現在のしょうゆの技法は、大豆と小麦をほぼ半々に使用した全麺の技法を利用しており、日本で生まれた技術とも考えることができます。
みそのルーツはやはり中国と考えられ仏教伝来時に共に伝えられたと考える説が有力です。唐僧、鑑真が始めて中国から日本に、みそを伝えたと云い伝えられています。
僧侶、覚心が宋の経山寺修行中に習得した経山寺みその製法を帰国後紀州由良の西方寺、現(興国寺)を創建し近隣の人々に伝え、その桶に残った汁が大変美味しかったために、それを調味料として使用したのがしょうゆの元祖ということです。
しょうゆ、みそとも地方原材料の種類や配合量など様々な特徴を持った商品が生まれ、改良が加えられて今日の洗練された醤油となったということです。

参考資料
「みその科学と技術」(日本醸造協会)
「日本醤油研究雑誌」(日本醤油研究所)
「醤油の科学と技術」(日本醸造協会雑誌)
2010年08月03日
メディア掲載情報・リンク集

メディア掲載情報・リンク集

雑誌 andGirl (2017年3月号) 掲載
特集「”大好き”だけでできてる暮らし」が高垣麗子の元気の素!

にてカトレアが紹介されました

★雑誌 Mart (2016年1月号) 掲載
帰省時に買ってくる地元の「おいしいお土産」全国のおすすめ醤油10

にてカトレアが紹介されました

★雑誌 ゼクシィ大分 (2015年11月号) 掲載
紅白のラベルがプチギフトにオススメとして カトレア・ホワイト・カボス醤油が紹介されました

★雑誌 FRAU(2012年11月号) 掲載
九州週末旅9 レトロ可愛い!特撰九州みやげ  ボトル編 にてカトレアが紹介されました

★雑誌 食楽(2011年7月号) 掲載
日本の味 発酵食 ふるさとの味はこれで決まり!東北・関東・関西・九州 各エリアの料理人が薦める「こんな料理には、この醤油!」 にてカトレアが紹介されました

 

RKB放送今日感テレビ「魔法の一滴」で、「カトレア醤油」と「みそつゆ」が紹介されました!
吉村しほ特派員の紹介で、カトレアを使って、大分名物「吉野の鶏めし」と「コンニャク炒り煮」を料理。
みそつゆは、鶏のバンバンジーとうどんで試食をされていました。

 

TOS放送による特別番組「ダイノジのこうじえん 大分の塩糀を探る」
塩糀ソースやカトレア醤油をとりあげていただきました。

取材時の模様もダイノジ大谷さんがご自身のブログにアップしてくださっています!
ダイノジ大谷ノブ彦の「楽しい工房」

TBSテレビ記者の大鶴史朗さんが情報誌でカトレアの実力」として

ニューヨークにもカトレアファンがいらっしゃる と介されました!


女優の松下奈緒さん女性誌で「カトレア醤油ファン」であると掲載されました!!
女優の「松下奈緒」さんが女性誌で「カトレア醤油ファン」であるとの情報が掲載されました!ありがとうございました!


#フジヨ シ醤油

2010年08月03日
お客様の声

お客様の声

写真 お客様の声

カトレアさんのしょうゆドレッシングで、苦手な納豆が美味しく食べれるように。皆さんもお試しください! レシピ;ひき割り納豆・大根おろし・刻み海苔・なめ茸・しょうゆドレッシングをよく混ぜてご飯にかけます。美味しいですよ!


別府市 アイさん


カトレア醤油は、料理人も認めた味です。
由布市 新江さん(由布院草案秋桜 総料理長)


なんといっても毎朝の漬物に使っています!
大分市 良成さん
焼き魚に!大根おろしに!カトレア醤油を使っています。
大分市 深田さん

とてもよく合います!
大好きなお餅につけています。
大分市 国広さん
チャーハンの隠し味に使ってます!
大分市 田中さん

ドレッシングに使ってます!
大分市 ウッチーさん

だし入りなので、コクがあってとっても美味しいです。
カボスと合わせて和風ドレッシングとして使っています。
2010年08月03日
会社概要

会社概要

会社名
フジヨシ醤油株式会社
住 所
〒874-0930 大分県別府市光町9-9
電話番号
0977-21-1006
FAX
0977-27-0556
E-mail
katoreah@f244.com
資本金
2000万円
社員数
19名
創 業
昭和23年
モットー
美味しく、安全な商品を、心をこめてお届けし、買って喜ばれる。
社 是
「誠実、安全、報恩、感謝」
地 図
2010年08月02日
ご挨拶

社長あいさつ

山下社長写真

お客様から「ありがとう」と言われる会社でありたい。

弊社は開業以来、卸をせず、直接お客様に製品をお届けしております。
お一人お一人のお客様を大切に考え、お声を聞かせていただき、つながっていたいとの思いです。
お客様が、毎日召し上がるものを造る会社として
社是に誠実・安全・報恩・感謝を掲げ、食のニーズにこたえ
安全でおいしく、買って喜ばれ、売って感謝し、日常の業務をとおして地域社会に貢献できますよう努力しています。
これからも、カトレアシリーズを充実させ、お客様に安心と
美味しさをお届けすべく、社員一同精進いたします。
ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

フジヨシ醤油株式会社
取締役社長  山下 義實

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